goinkyo.com 金盛哲二プロフィール 趣味で起業するということ Q&A スペシャルサンクス 教材&コンサルティング 孔子曰く
 
 
 
趣味を仕事にするということ
   
   
  [仕事は辛くなくてはいけないのか?]

私を含め、多くの皆さんは、親や先生から、

 「仕事というのは、たいへんなもの。」
 「仕事というのは辛いもの。」
 「お金を稼ぐというのは、苦労すること。」


と言い聞かされてきたと思います。
私自身もそうでした。

「楽して儲かるんなら、誰も苦労はしないよ。」という言葉は、一度は聞いたことがあるでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

もちろん、毎日遊んで暮らしていては、お金は稼げるはずはありませんし、お金が残るはずもありません。

平凡なサラリーマンを続けていた私は、30歳位から、「好きな事をやって生計を立てている人。」「趣味をビジネスにしている人。」に対し、興味を持つようになりました。

どうして、あの人は遊んでいるように見えて、儲かっているんだろう?
あの人は、どうやって趣味をビジネスにしたのだろう?
趣味を自分の天職にしたら、どんなに楽しいだろう? と・・・

趣味で起業することについて、次第に考えるようになり、自分もそうなりたいと思うようになりました。

そう、ちょうど今のあなたのように。
   
 
   
  [趣味で起業すること。について考える]

「趣味で起業する」

という言葉の裏には、どのような思いがあるでしょう。

「趣味で起業するなんて、リスクが高いような気がする。」
「趣味で起業するなんて、そんな甘い考えが世間に通じるのか?」
「趣味で起業するなんて、親に言ったらどう思われるだろう?」
「趣味で起業するなんて、女房はなんて言うだろう?」
「趣味で起業するなんて、本当に稼げるのだろうか?」

「趣味で起業する」と言ったとき、あなたは、これらの事が思い浮かぶことでしょう。

このサイトを見ているということは、おそらくあなたは今、起業したいと思っていますよね?

では、今後のあなたの進路について、一緒に考えてみましょう。

あなたは今、会社を辞めたと仮定します。あなたに莫大な遺産が無い限り、あなたは、生活のために次の中から選択をしなくてはなりません。

 1、 次の就職先を見つけサラリーマンを続ける
 2、 全く未知のジャンルで起業する(FC含む)
 3、 今までしてきた仕事内容で起業する
 4、 趣味で起業する

どんな仕事をするか?どのようなジャンルで起業するか?の選択肢は、実はそんなに多くありません。

起業前には、どんな仕事をしようか悩みますよね。考える事が多くって考えがまとまらないような気がしますよね。でもこのように考えると、選択肢はわずか4つしかない事が分かります。
   
 
   
  [趣味で起業すること。にこだわる]

さあ、あなたは1〜4のどれを選びましたか?

分かっていると思いますが、今「1」を選んだ方は、この先を読まれないで結構です。多分、時間のムダになると思います。

このサイトを閉じて、デューダか日曜日の新聞折込を探したほうが、早く収入源を見つけられるでしょう。

では、起業する気満々のあなたは、どれを選びましたか?

このようにして書き出してみれば気が付くと思いますが、「2」のパターンはちょっと、成功しそうにありません。かなりやばそうです。

しかし、世の中によくあるFCの募集では、多くの場合「2」のパターンです。
初心者でも大丈夫そうに書いてありますが、かなり危なそうです。

有名なコンサルタントの先生曰く「まじめな人ほど、未知のジャンルでFC加盟する。」そうです。まじめな人ほど、「裸一貫」「初心に戻る」を地で行ってしまう傾向があるようです。

あ、こんなところにお店(FC)が出来たんだって、思ってから2年ぐらいで閉店するケース、多いと思いませんか?

すると、「3」の、今までの仕事で起業する。または「4」の、趣味で起業するしか残りません。しかも、この2つは「経験」や「知識」がある分だけ、うまくいきそうな気がします。

さあ、ここまでくれば、考えも固まってきます。

あなたは「3」ですか?それとも「4」ですか?
   
 
   
 

[最後の選択]

さあ、ここからは、あなたが選んでください。
どのやり方が自分に合っているか、考えていきます。
「3」と「4」のメリット、デメリットを整理して考えていきましょう。

「3」今までの仕事で起業する メリット
 ○ 経験があるので、すぐに仕事がある。収入が見込める。
 ○ お客さんが付いている場合、すぐに売り上げ見込みが立つ。
 ○ 円満退社の場合、前の職場から仕事が回してもらえる。

「3」今までの仕事で起業する デメリット
 ○ 今までの会社の近くだと、バッティングするので、近所では起業できない。
 ○ 前の会社からお客さんを取る事は許されない業界だ。
 ○ 下請けに回される可能性もあり。
 ○ 実はこの仕事が嫌い。仕事自体にストレスを感じるかも。
 ○ 結局は仕事に追われる羽目になる可能性あり。

「4」趣味で起業する メリット
 ○ 知識があるので、立ち上げはある程度スムーズになる。
 ○ 何といっても好きな事だから、打ち込める。
 ○ 好きな事だから、長続きする。
 ○ 仕事をこなすことのストレスが無い。
 ○ ビジネスプラン(儲けの仕組み)さえ作れば、儲かることが予測できる。
 ○ 独自のビジネスプランなら競合はしばらく出ない。独占市場。
 ○ 隠居生活が実現できる。

「4」趣味で起業する デメリット
 ○ ビジネスプラン(儲けの仕組み)作りがたいへん。

もちろん、あなたの視点で考えれば、上記の他にもメリット、デメリットは見つかると思います。

   
 
   
 

[最後にひとこと]

実は、私の行ってきた仕事(エンスーの杜)は「3」と「4」を合わせたものです。

広告業界にいて、「見た人が興味を持つ文章の作り方」をマスターしていた私は、広告業での経験を生かし、趣味のジャンル(エンスー車)に特化したホームページ運営を始めたのです。

そのように考えると「3」か「4」のどちらかを選ぶというだけではなく、「3」と「4」の融合もあり。ということになります。

さあ、これからのあなたの人生を決めるのは、あなた自身です。
あなたの輝かしい未来のために、少しでも参考になる事があれば幸いです。

「趣味で起業するということ」が少し、身近に感じられるようになり、あなたの人生の選択肢のひとつになったのであれば、心より応援いたします。

あなたもぜひ、「趣味で起業して、隠居生活」を目指してください。

   
 
佐倉のご隠居エンスー
金盛哲二