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「趣味で起業して、30代で隠居する方法」バックナンバー
   
   
  2005年
   
 
 
52号
2/25
  【1】「趣味」って、人間にとって不滅の「糧」(かて)ですね。
【2】こんな会社があるんだ〜。ビックリ
 
   
 
 
         【自分の趣味で起業したい人】

         【好きなことで独立したい人】

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      「趣味で起業して、30代で隠居する方法!!」

       GOINKYO.COM   52号
      −2005/2/25  発行 9182部−

          〜ご隠居になるためのサイト〜
           http://www.goinkyo.com/
       
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   ◇ ◇趣味が高じて作ったサイトが、なんと全国展開 ◇ ◇


このメルマガの著者が、起業後わずか2年半で、全国にフランチャイズ展開
しちゃった趣味サイトは、こんなサイトです。

エンスーの杜 http://www.enthuno-mori.jp
(アクセス総数75万件/1日 2250万件/1ヶ月)


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今週から読んで頂いている皆様、数あるメルマガから選んでくださいまして、
ありがとうございます。

あなたが好きな事で独立できるように、そのヒントになりそうなことや、私
が日常で感じたことなどを配信していきます。


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本日のもくじ


【1】「趣味」って、人間にとって不滅の「糧」(かて)ですね。

【2】こんな会社があるんだ〜。ビックリ


■編集後記


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こんにちはー。

ご隠居ドットコムの金盛です。


今回は、私の友人のちょっといい話。

会社経営者は、参考になると思います。



【1】「趣味」って、人間にとって不滅の「糧」ですね。



私は常々、

「趣味を仕事にするといいよ。」

と言っています。


それはもちろん、

「起業するなら、商材として趣味の物を選択すると、自分が楽しい。」

と言う意味で言っています。


と同時に、もう一つの意味もあります。

それは、「趣味の商材ほど、廃れない商材はない。」と言う事です。

つまり、ビジネスとして長く継続が出来る。という意味です。


特に今の日本は、モノがあり余っています。

その中で、人間が安らぎを求め、必ず必要としているのが「趣味」だからです。



今回はそんなお話・・・



私の友人で、ビジネスで成功を収めた人がいます。

仮に松井さんとしましょう。(本名は控えたいと言う、ご本人の希望です。)


20代半ばから起業し、様々なビジネスに挑戦しました。もちろん、最初から成功
するはずも無く、その多くは失敗に終わったそうです。

松井さんはまだ30代ですが、今はすでに現役を退いています。

今は、週に1度会議に行くだけで、あとはゴルフと旅行をしています。

社員は40人程度、北関東を中心に複数の店舗を展開し、年商は約20億円。

ちなみに年収は1億2000万円だそうで・・・。


先日、松井さんと一緒に出かける機会があって、いろいろとお話をしました。

成功したノウハウや、考え方があれば、ぜひ聞きたいと思いましたし、いい情報が
あったら、ココ(メルマガ)で紹介しようと思ったからです。(笑)


興味津々で、いろいろな質問をしたのですが、その中で特に印象に残った事がありました。


「松井さんの会社が、そんなに伸びたのは、何か秘密があるんですか?他の会社で
はやってないような、秘策とかあります?」

「金盛さん、うちの会社は社員の定着率が、スゴク高いんですよ。実はあること
をしたら、社員の満足度が上がって、定着率が上がったんです。」


「それって、なんですか?」

「何だと思う?ちなみに、コストは若干かかったけど、その費用対効果はスゴイ。」


「松井さんの会社って、同業他社と比べて、給料って高いんですか?」

「いいや、あんまり変わらないよ。ヒントは福利厚生。」


「うーん・・・・。」

「降参だね?じゃあ、答えを教えてあげる。」


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【2】こんな会社があるんだ〜。ビックリ


結局、私は答えが分からなかったので、答えを教えてもらいました。

これは、経営者には、凄いヒントになると思いますよ。


以下、松井さんの答え・・・


うちの会社は、福利厚生として社員全員、「部活」に入ってるんだ。自分の好きな事(趣味)
ならなんでもいい、野球でも、釣りでも、読書でも、そうTVゲームでもいいんだ。

野球好きの仲間が集まって「野球部」を作ってもいいし、TVゲーム好きの人は
「TVゲーム部」作ってもいい。もちろん1人でも「部活」として認める。

その代わり、会社認定の「部活」なのでしっかり活動報告をしてもらう。


そして、きちんと「活動報告」さえ出せば、部費として月に1人1万円を支給。

さらに、活動費として1時間1000円払う。これは月に6時間が上限だけどね。


つまり、社員は趣味をしていれば、月に最高1万6000円がもらえるんだ。


他の会社ではありえないと思うけど、私の会社では「ロールプレイングゲーム部」
の人がいる。

彼は、新作のゲームを部費(福利厚生費)で買うことが出来るし、ゲームをやって
いる時間(月に6時間まで)は、活動費がもらえるんだ。面白いでしょ。


今の若い子たちって、「趣味」のために働いている人が多いでしょ。だからその趣
味を、会社で奨励しているんだ。


かといってこれを、「趣味手当て」という名目で1万6000円を給与に加算して
支給してもダメなんだ。

給料に上乗せすると、ただ単に「給料が上がった。」くらいに思われて、翌月には
その感謝がなくなってしまう。


毎月、報告書をあげることを義務付けることで・・・

「この会社に居ることで、毎月1万6000円は趣味に、お金をかけられる。」

と思ってもらえるんだ。

これを導入してから、本当に辞める人が激減したんだよ。


金盛さんも「趣味を仕事に・・・」って、言っている通り、今の人たちは趣味が
生きる糧になっている人が多いんだよね。

プライベートでの「趣味」が充実すれば、おのずと「仕事」にもいい影響がでて
来るから、面白いよね。


でも、ただ一つ困ったことがあるんだ。

うちの事務所には女性が3人しかいないんだけど、3人とも「日帰りバスツアー部」
なんだよね。活動する日が一緒なんで、みんな一緒の日に休むんだ。ハハハ・・・。


ここまで。


いやー、マジで凄くないっすか?

久しぶりに感動しましたよ。鳥肌モノ・・・。


私は「大きな会社にしないで、ひとりで事業展開していく。」と決めているので、
松井さんのように、たくさん社員を雇う事は、無いと思うのですが、この考え、
活かせますよね。


やっぱ、「趣味」って、人間にとって大きな「糧」、「原動力」じゃないですか?


「趣味」で起業するのって、正解なんだなあと、再認識です。


                   ご隠居ドットコム 金盛哲二



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【編集後記】


先日、情報起業を実践している、Sさんと出会いました。

Sさんは30歳。一見すると、どこにでもいる感じの「お兄ちゃん」風。


いや、しかしその実態は、情報起業で月商500万円を上げているというツワモノ。

情報で月商500万円って、ほぼ粗利じゃん・・・。なんじゃ、そりゃ。


私も「エンスーの杜」や「ご隠居ドットコム」というサイトを主催しているおかげ
で、業界内のいろいろな達人に出会うことが出来ました。

しかし、久しぶりにインパクトのある方に出会いました。


近日、このSさんを紹介する予定なのですが、実は大きな問題が・・・。


それは、私の座右の銘が「趣味で起業しよう!」なのに対し、Sさんの起業戦略は、
「好きなこと、得意なことは置いといて、お金儲けにはこうしろ!」というもの。

いきなり、真っ向から正反対の事をおっしゃる。

しかも、その考えで成功しているだけに、否定はできない。


私とは正反対で、意見が合わないんじゃないか?と思ったのもつかの間・・・


なぜか、とても共通点が多く、あっという間に意気投合(笑)。

お互いに、持ってない部分を見つけられたような感じでした。


という事で、「ビジネスのツボ」を抑える達人。という観点で、近日Sさんを紹介
いたします。


それにしても、「メルマガを出す」「サイトを持つ」という事で、どれだけ人脈が
広がる事でしょうか。


みなさんも、人生を変えるきっかけとして、行動を起こしましょう。



                        ご隠居ドットコム 金盛哲二 



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